メールアドレスの決め方gmailの作り方は?セキュリティー対策も紹介!

メールアドレスの決め方gmailの作り方は?セキュリティー対策も紹介! 暮らし

メールアドレスは、基本的にずっと使い続ける為、長く使えるものを決める必要があります。

また、各サイトにログインをする際に、メールアドレスの登録が必須になる場合も多々あります。

そんな時、適当にメールアドレスを決めていたら、何だっけ?と忘れたりして、大変なことになってしまいますよね。

色々な場面で使うメールアドレスは、しっかりと考えた決め方をしなくてはなりません。

今回は、15億人以上が利用する世界最大のメールサービスgmailを例にして、gmaillの作り方や、メールアドレスの決め方を紹介していきます。

この記事で、gmailの作り方や用途に見合ったメールアドレスの決め方を覚えて、長年使えるメールアドレスをゲットしましょう!

 

 

メールアドレスの決め方でgmailを作るには?

メールアドレスの決め方でgmailを作るには?

メールアドレスの決め方でgmailにする場合、アプリから作成するのをおすすめします。

今回は、アプリを使ったメールアドレスの決め方を紹介します。

  1. gmailのアプリを取得する
  2. gmailアプリを開いてアカウントを追加する
  3. Googleを選びアカウント作成をする
  4. 名前を入力する
  5. ユーザー名の欄にメールアドレス用の好きな単語を決める
  6. パスワード、電話番号を入力する
  7. 規約同意に同意すれば取得完了

gmailアドレスの決め方の場合、Googleのアカウント開設が必要です。

gmailのアプリを取得し、Googleを選んだら「アカウント作成」を選択します。

Googleのアカウント作成に進んだら、名前、ユーザー名、パスワードを入力し「次へ」を選択します。

この時に、入力したユーザー名の後ろに「@gmail.com」を付けたものが、gmailのメールアドレスになります。

その後、パスワード、電話番号を入力しGoogleの規約に同意すれば、Googleのアカウント作成は完了です。

その後、自動的にgmailの受信トレイに移動し、メール機能が使えるようになります。

gmailのアドレスの単語と、ユーザー名は同じになるので、その点だけ注意しておいてくださいね。

gmailのアドレスを作った方がいいの?

gmailのアドレスはメリットだらけです♪ぜひ作ることをおすすめします!

私も、メールはすべてgmailで統一している程です!どういったメリットがあるか紹介していきますね。

<gmailのメリット>

  • どの端末からもアクセスできメールを集約できる
  • Googleのサービスが使える
  • 保存できる容量が大きい
  • 迷惑メールフィルターが優秀

私が一番便利だと思うことは、どの端末からもアクセスできることです。

自宅のパソコン、持ち運び用のノートパソコン、ipad、iphone、会社の携帯、これらのアドレスを全てgmailに集約することで、一括管理できるのです!

端末ごとにメールアドレスを使い訳なくてすむので、本当に便利ですよ!

また、情報発信をするにあたって必要なGoogleサービスは、gmailのアカウントが必須になります!

とても便利なGoogleのサービスを受ける為にも、gmailは作っておいて損はありません。

メールの保存量も15GBと膨大な量の保存が可能になるので、容量を気にすることは、ほとんどありません。

そして、メールを利用するに当たって避けては通れない「迷惑メール」対策も、gmailは完璧です!

受信したメールに、スパム等の悪質なメールだと判断したら、自動で「迷惑メール」に振り分けてくれます。

さらに、送受信はもちろん、メールを開く度に自動でウィルススキャンをしてくれます。

こんなにまで、完璧なセキュリティー対策や便利機能が満載なのにも関わらず、使用料はタダなのがビックリですよね!

メールアドレスを作る時は、メリット満載のgmailをおすすめします!

 

 

メールアドレスの決め方ビジネスとプライベートでは?

メールアドレスの決め方ビジネスとプライベートでは?

メールアドレスをビジネスとプライベートで分けたい場合、そのシーンごとに最適なメールアドレスの決め方の例を紹介します!

ビジネスでは、メールアドレスが名刺代わりになるような決め方もあるので、きちんとおさえておきたいですね♪

プライベートでは、制限がなく好きに決められるので、シンプルからお洒落なものまで沢山紹介します!

 

ビジネスで使う場合

ビジネスで使うメールアドレスは、お客様や取引先に見せても恥ずかしくないようにしましょう。

基本的には、遊び要素をいれない方がいいとされています。

一般的な決め方は、名前や会社名を使うパターンです。

<例>

  • tanaka@ドメイン名
  • tanaka.takashi@ドメイン名
  • tanaka_production@ドメイン名

この決め方なら、一目で誰なのか、どこの会社なのか分かりますね♪

また、ビジネスの場合は、できる限りシンプルなメールアドレスを心がけましょう。

フリーランスの場合は職種も入れると、相手にどんな人物なのかイメージしてもらいやすくなります。

<例>

  • tanaka.writer@ドメイン名
  • tanaka.photographer@ドメイン名

この決め方は、どんな職業についているのか一目で分かる名刺代わりになり、すぐに覚えてくれそうですね♪

すでにアカウントが使われている場合は、社員番号を付け加えたりする決め方もあります。

ただ、難しい番号や長い単語は避け、一目で分かるものを使うといいでしょう。

 

プライベートで使う場合

プライベートで使うメールアドレスは、制限は一切ないので、使いやすくて飽きないメールアドレスにしましょう。

プライベートで使うメールアドレスの決め方を紹介していきます。

まずは、ビジネスと同様に名前を使う決め方です。これだと飽きずに長年使い続けられます。

<例>

  • takashi.tanaka@ドメイン名
  • takashi0409@ドメイン名
  • takashi.t@ドメイン名

やはりこの決め方が、一番シンプルで覚えやすく飽きないですよね。

ただ、これだけシンプルだとすでにアカウントが使用されている場合がありますので、その時は上手く組み合わせて決めてくださいね。

私も、名前と誕生日を組み合わせたメールアドレスを使っていますが、覚えやすいのが一番の理由で決めました。

好きな物、趣味などを取り入れ自分をアピールする決め方もあります。

<例>

  • takashi.cofffee_love@ドメイン名
  • takashi.soccer@ドメイン名

一目で、好きなものや趣味がわかり親近感が沸きますね♪

少し遊び心を取り入れた、おしゃれなメールアドレスも流行っているようです!

字面が美しい、海外の言葉をつかう決め方もあります。

<例>

  • ich.liebe.hunde@ドメイン名 (ドイツ語で「犬が大好き」)
  • aohe.mea.imiakamaka@ドメイン名(ハワイのことわざで「大切なものはすぐそばにある」)

調べてみたくなる暗号の様なメールアドレスで、センスの良さをアピールできますね。

好きな言葉を見つけたら、Google翻訳を使うと目的の言語に訳してくれますので、簡単に決めることができますよ。

可愛らしい顔文字と、単語を組み合わせる決め方もあります。

<例>

  • takashi.-u-.@ドメイン名
  • takashi.0v0.@ドメイン名

可愛い顔文字で、とても印象に残るメールアドレスですね♪

記号によっては使用が制限されている場合もあるので、どの記号が使えるか事前に確認してくださいね。

 

 

メールアドレスの決め方セキュリティー対策は?

メールアドレスの決め方セキュリティー対策は?

メールを使っていると、いつの間にか迷惑メールが届きだすことってありませんか?

せっかくメールアドレスを決めるなら、迷惑メールが届きにくく、セキュリティー対策もしっかりした決め方をしたいですよね!

セキュリティー対策におすすめの決め方には3つのポイントがあります。

  • メールアドレスの単語を10文字以上にする
  • メールアドレスを複雑にする
  • 個人情報をいれない

それぞれ、詳しく説明していきますので、参考にしてくださいね!

 

メールアドレスの単語を10文字以上にする

メールアドレスの@の前の部分を10文字以上に設定し、予測されにくくしましょう。

迷惑メールを送る人は、アドレスの傾向を予測し、自動的に生成したメールアドレスを大量に送ります。

その中で、シンプルで短いアドレスは推測されやすくなります。

その為、単語数を増やすことで、自動生成する際に推測されにくくなるのです。

 

メールアドレスを複雑にする

メールアドレスに、アルファベット、数字、記号をそれぞれ使い、複雑にしましょう。

これも、メールアドレスをシンプルではなく複雑にすることで推測されにくくなります。

記号を使う習慣がない場合は、「-」、「.」、「_」などの記号を積極的に入れていくとよさそうですね。

 

個人情報をいれない

メールアドレスに名前、電話番号、誕生日を入れる決め方は避けましょう。

メールアドレスを決める際、覚えやすい数字や単語をいれたくなりますが、セキュリティー対策を考えた場合には危険になります。

特に、電話番号を入れるのは情報が漏洩した場合とても危険になります。

シンプルで分かりやすいメールアドレスも大事ですが、セキュリティー対策もしっかり考えた決め方も必要ですね。

ビジネスのメールアドレスはシンプルだけど大丈夫?

ビジネスで使用する、シンプルなメールアドレスのセキュリティー対策も紹介します。

  • アンケート入力で、むやみに登録しない
  • 迷惑メールが届いても返信しない
  • 迷惑メール対策に強いgmailを利用する

シンプルなメールアドレスを使用している場合、完璧にセキュリティー対策をするのは困難になりますので、日常から気をつけることが大事なポイントになります。

サイトのアンケート入力で、むやみに登録をしないようにしましょう。

迷惑メールが届いてしまう原因になりかねないからです。

もし、登録したい場合はビジネス用のメールアドレスではなく、無くなって問題ないサブアドレスを作り、使うようにする方法もあります。

迷惑メールには絶対返信しないようにしましょう。

迷惑メールに返信した場合「反応があったメールアドレス」と判断されてしまします。

迷惑メールの他にも、全く身に覚えのないメールには、返信しないようにしましょう。

迷惑メールフィルターが強力なgmailで、メールアドレスを作りましょう。

スパム等の悪質なメールがきた場合でも、自動的に判断し「迷惑メール」のフォルダーに振り分けてくれるので、セキュリティー対策には最適です!

これらセキュリティー対策のポイントをおさえ、安全でかつ、使いやすいメールアドレスを決めてくださいね!

 

 

まとめ

まとめ

  • gmailのアドレスを作るには、Googleのカウント開設が必要
  • gmailは、セキュリティー対策を含め便利機能が多くおすすめ
  • ビジネス用のメールアドレスは、お客様や取引先に分かりやすく、シンプルなアドレスの決め方にする
  • プライベート用のメールアドレスは、オリジナリティも含めつつ長く愛用できるアドレスの決め方がおすすめ
  • 迷惑メールのセキュリティー対策も考えながら、メールアドレスを決める

メールアドレスは、適当に決めるのではなく、使うシーンや用途によって適切な決め方をしなくてはならないと感じました。

また、私自身、特に理由なくgmailを使用していましたが、多くの人がgmailを利用する理由が再確認できてよかったです。

今後も、ずっとgmailを愛用していきたいと思います!

メールアドレスは自分自身の代わりともなる大事なものです。しっかりと考え、納得のいくメールアドレスを決めてくださいね。

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