コーヒーでお腹が空かないって本当なの?ダイエットにも最適?

コーヒーでお腹が空かないって本当なの?ダイエットにも最適? 健康

コーヒーは好きですか?私もそうですが、コーヒーが好きなら毎日飲んでも飽きない、何なら毎日一杯は飲まないと物足りないこともありますよね。

カフェインが含まれているコーヒーは、仕事中や勉強の合間にリセットすることができたり、朝にスッキリ目覚めることができたりと、日常には欠かせません。

香りも良くて、癒されますよね。コーヒーは、苦いので飲むことができるようになるとかっこいいイメージもあるかもしれません。

会社でも、コーヒーは自由に飲んでよいという所もありますよね。そんなコーヒーを飲むと、お腹が空かないことってありませんか?

お腹が空かないなら、食事の量も減り、ダイエットにも良さそうですよね。

実際にコーヒーを飲んでお腹が空かないのか、その理由までしっかりと一緒にみていこうと思います!

 

 

コーヒーでお腹が空かない?他の効果は?

コーヒーでお腹が空かない?他の効果は?

コーヒーを飲むと、本当にお腹が空かないのでしょうか?コーヒーは、いろんなシーンで飲まれていますよね。

単純に多く飲むなら、水分でお腹が膨れているのでしょうか?

実は、コーヒーを飲むと、お腹が空かないのはカフェインが影響しているんです!

カフェインは、目が覚めるイメージがあるので、コーヒーを夜に飲むことは控えることが多いですよね。

最初にカフェインとは、食品に含まれる天然の成分です。

カフェインは、コーヒー以外にも烏龍茶や紅茶などの茶葉やコーラ、チョコレート、眠気覚まし用のガムなどに含まれています。

スーパーなどで売られているいろんなものに、カフェインが含まれていて驚きではありませんか?

カフェインには、独特の苦みがあり、コーヒーの苦みは、このカフェインによるものだといわれています。

この苦みが、少し苦手だと思う時もありますよね。カフェインには、実はいろんな効果があります。

  • 疲労回復
  • 集中力を高める
  • 眠気を覚ます
  • むくみ予防
  • 頭痛の軽減
  • お腹が空かない、ダイエット効果

こんなにもいろんな効果があるの?

一部ですが、こんなにも嬉しい効果があります。それぞれ詳しくみていきます。

 

疲労回復

カフェインは、筋肉の疲労回復に効果があるといわれています。

負荷が強い運動をすると、筋肉には疲労物質が溜まりますよね。

その疲労物質を分解して、体の外に排出する作用がカフェインにはあります。

疲労物質の分解・排出する作用があるので、疲労回復の目的でコーヒーを飲むなら、運動した後に飲むのがおすすめです。

せっかく飲むなら、効果が出る飲み方をしたいですよね。

 

集中力を高める

カフェインには、勉強をする時に集中力を高める効果があります。

脳の中枢神経をカフェインが刺激して、集中力と記憶力を高めてくれるので、勉強中にコーヒーを飲むことはおすすめです。

ブラックコーヒーの方が、より効果を出してくれます。コーヒーは飲みすぎてしまうと、カフェインの過剰摂取になってしまうので、1日1~2杯までにしましょう!

 

眠気を覚ます

一番有名な効果ではないですか?なぜカフェインには、眠気を覚ます効果があるのか仕組みを説明していきたいと思います。

まず、眠気を引き起こす仕組みについて説明していきますね。

アデノシンという疲労に伴って体の中でつくられる物質が、アデノシン受容体とくっつくことによって、目が覚める作用がある神経伝達物質のヒスタミンが出るのを抑えます。

それによって、眠気を引き起こすのです。カフェインがそのアデノシン受容体とくっつくことで、アデノシンとくっつくのも防ぎ、眠気を覚まします。

夜遅くにコーヒーを飲むと、眠れなくなるのはそのせいだったのか!

 

むくみ予防

カフェインには利尿作用という尿の量を増やし、体内の余分な水分を減らしてくれる作用があるため、むくみの予防や解消に効果があります。

むくみが気になる時には、積極的に飲んでいきたいですよね。

しかし、過剰摂取にはやはり気をつけて欲しいです。

過剰摂取によって、尿が多く排出されてしまうと塩分を排出する作用があるカリウムまで一緒に出ていってしまい、体に塩分が溜まってしまいます。

体に塩分が溜まると、かえってむくみやすくなってしまうのです。

 

頭痛の軽減

頭痛の軽減にも効果があります。頭痛の中でも、片頭痛に特に効果があるといわれているので片頭痛持ちのあなたには嬉しいですよね。私も片頭痛持ちなので、嬉しい情報でした!

片頭痛は、脳の血管が過度に拡張されることで起きるといわれています。

カフェインには脳の血管を収縮させる作用があるので、適度に血管の収縮と拡張が調整されて頭痛が和らぐのです。

緊張性頭痛は、片頭痛とは違い、脳の血管が過度に収縮されることで起きるといわれています。

それなので、緊張性頭痛が起きている時にコーヒーを飲んでしまうと、さらに脳の血管が収縮してしまうので、頭痛が悪化してしまう可能性があります。注意して飲みたいですね。

コーヒーには、香りで癒される以外にもこんなにも多くの効果があるのは驚きですよね。

欲しい効果に合わせて飲むタイミングを考えると、よりコーヒーを楽しめそうです。

どの効果でも共通していることは、過剰摂取しないことです。1日1~2杯、多くても3杯までに抑えるようにしましょう!

 

 

コーヒーでお腹が空かずダイエットになるの?

コーヒーでお腹が空かずダイエットになるの?

コーヒーを飲んで、お腹が空かないとダイエットに活用できそうですよね。

実際にコーヒーには、空腹感や食欲を抑えたり、脂肪の分解をしたりする効果があるのでダイエットに活用できます。

上手くコーヒーを飲むと、お腹が空いたまま我慢するなどの無理をせずに食事量を抑えられそうです。

 

空腹感や食欲を抑える

カフェインは満腹中枢を刺激して、お腹が空かない、つまり空腹を感じなくさせてくれるのです。

そのため、間食などをする機会が減り、自然にダイエットへと繋がります。

コーヒーには、精神のリラックス効果があるといわれています。

ストレスを感じると、ストレス解消のために食べ過ぎてしまったり、甘いものを食べてしまったりすることもありますよね。

コーヒーを飲み、ストレスを溜めこみすぎず、リラックスすることによってストレスによる過食を防いでくれます。

 

脂肪を分解してくれる

コーヒーにはポリフェノールとカフェインが入っているので、その2つの物質によって脂肪を分解してくれます。嬉しいですよね。

カフェインは、消化酵素であるリパーゼの活性化を促して、主に脂肪の分解を促進してくれます。

そして、もう1つの物質であるポリフェノールは、肝臓の機能を向上させて、脂肪の燃焼を手助けしてくれるんです!

体の流れでいうと、カフェインによって脂肪が分解されて、その分解された脂肪がポリフェノールの作用によってエネルギーとして消費されていきます。

ここで大切なことは、食事の制限をしながら、コーヒーによってダイエットしようと思わないことです。

カロリーを制限する、効率的に脂肪の分解ができなくなってしまいます。もったいないですよね。

どうしてもより早くダイエットをしたいと思うなら、糖質を制限するダイエットをするようにしましょう!

空腹感や食欲を抑える、脂肪を分解してくれる以外にもコーヒーには、ダイエットに関係する効果があります。

  • 胃酸の分泌を促進して、消化を助ける
  • 血管の収縮をさせる効果があるので、血行が良くなり、新陳代謝を上げる

気になることが、コーヒーを飲むタイミングですよね。

疲労回復の効果が欲しいなら、運動後にコーヒーをのむことがおすすめです。

しかし、新陳代謝を上げてダイエットを行いたい場合には、運動する前に飲むようにしましょう!

また、脂肪分解の効果が欲しくてコーヒーを飲むなら、食事の前か後の飲みやすいタイミングでのむと、良いと思います。

もう1つ気になることが、空腹感を抑える効果は、お腹が空いている時にコーヒーを飲んでも良いのかですよね。

結論からいうと、コーヒーをお腹が空いている時に飲んでも大丈夫です。

胃腸の調子が悪くなく、健康な場合には特に気にせずに飲んでも特に問題ないと思います。

しかし、お腹が空いて胃酸が過剰に分泌されてお腹が痛くなっている時や、胃腸の調子が悪い時には、避けた方が良さそうです。

カフェインには、消化酵素であるリパーゼの活性化を促す効果があるので、コーヒーを飲むことで、さらにお腹が痛くなってしまう場合があります。気をつけたいですよね。

カフェインは、コーヒー以外の飲み物や食品にも含まれています。今回は、抽出液100g当たりの飲み物の含まれているおおよそのカフェイン量を比較していきたいと思います。

コーヒー 60mg
紅茶 30mg
烏龍茶 20mg
抹茶 67mg
煎茶 20mg
ほうじ茶 20mg
コーラ 10mg

コーヒー以外では、抹茶に多く含まれています。日常生活で手軽に飲みやすく、カフェインが多く含まれているのはコーヒーですよね。

カフェインの過剰摂取を避けるために、コーヒーは1日1~2杯が推奨されています。

もしもっと飲みたかったり、眠気を覚ましたりしたい場合には、紅茶や烏龍茶に置き換えるなど活用してみても良いかもしれません。

 

 

コーヒーでお腹が気持ち悪いことがある?

コーヒーでお腹が気持ち悪くなる?

コーヒーには、いろんな良い効果があり、ダイエットにも活用できる飲み物だと分かりましたよね。

しかし、コーヒーを飲んで気持ち悪い時はありませんか?

私は、時々気持ち悪い時やお腹がゆるくなる時があるんです。

実際にコーヒーを飲みすぎてしまうと、下痢になる、気持ち悪くなる、お腹が痛くなる、足がつるなどの体の不調が起こりやすくなってしまいます。

これは、カフェインが元々体に合わずに苦手な場合もあります。

今まで飲んでいて特に何も起こらなかった場合には、体の不調はカフェインの過剰摂取が原因です。

どうしてカフェインで体の不調が起こるの?

カフェインによる体の不調を説明していきたいと思います。

 

下痢になる

カフェインを過剰に摂取してしまうと、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経の乱れによって、胃腸の働きが活発になり、下痢になりやすくなってしまうのです。

お腹がぐるぐるしてしまうことが多い場合は、なんでお腹が不調になってしまうのかについてまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

気持ち悪くなる

カフェインには、胃酸の分泌を促進して、消化を助ける効果がありますよね。

ダイエットをする面では良いですが、過剰摂取してしまうと胃液や胃酸も過剰に分泌してしまいます。

それによって、気持ち悪くなってしまったりするのです。

 

お腹が痛くなる

カフェインの過剰摂取によって、胃液や胃酸が過剰に分泌してしまうと、胃が荒れやすく、お腹が痛くなる可能性があります。

また、コーヒーにはポリフェノールが含まれていますよね。そのポリフェノールの一種であるタンニンには収れん作用があるんです。

収れん作用とは、腸の粘膜で起こる痙攣を抑える作用です。コーヒーを適量飲むと、下痢などのお腹の不調を抑えることもできます。

過剰摂取すると、便秘や腹痛を引き起こしてしまうのです。

過剰摂取はお腹がゆるくなる場合、便秘などになる場合のどちらも可能性があるので、適量摂取を意識したいですね。

 

足がつる

コーヒーには、利尿作用がありますよね。利尿作用があることで、むくみ予防もできて嬉しいです。

しかし、過剰摂取してしまうと体の中の水分量が減るため、足がつりやすくなってしまいます。

冬などは特に注意して飲む量を考えた方が良さそうです。

もしくは、ほかでお水などの水分を取っていきましょう!

 

 

まとめ

コーヒー お腹 空かない まとめ

  • コーヒーを飲むと、お腹が空かない
  • コーヒーを飲むと、お腹が空かないのはカフェインが影響している
  • コーヒーに含まれるカフェインには、疲労回復や集中力を高める、眠気を覚ます、むくみ予防、頭痛の軽減などの効果がある
  • コーヒーに含まれるカフェインには、空腹感や食欲を抑えたり、脂肪の分解をしたりする効果があり、ダイエットに活用できる
  • コーヒーに含まれるカフェインを過剰摂取すると下痢になる、気持ち悪くなる、お腹が痛くなる、足がつるなどの体の不調が起こりやすくなる

コーヒーを飲むと、お腹が空かないことが分かりましたよね。

適量のコーヒーを日々飲んで、一緒に健康に過ごしていきましょう!

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