生後7ヶ月の離乳食でベビーフードのみはどうなの?適切な量は?

生後7ヶ月の離乳食でベビーフードのみはどうなの?適切な量は? 暮らし

あなたは、生後7ヶ月の離乳食って、どうしていますか?離乳食を始めた5・6ヶ月の頃よりも食べる量が増えて、大変ですよね。

仕事や家事との両立で、なかなか離乳食を作る時間が取れないこともあります。

そんな時に活躍するのが、ベビーフードです。使いやすくて、便利ですよね。

生後7ヶ月の離乳食が、ベビーフードのみっていいんですかね?

実は、ベビーフードのみはあまりおすすめされていません。

今回は、生後7ヶ月の離乳食がベビーフードのみはおすすめしない理由や、7ヶ月の離乳食の量、手作りする場合の簡単な方法を紹介していきます!

これから離乳食が始まる私と一緒にさっそくみていきましょう!

 

 

生後7ヶ月の離乳食でベビーフードのみはどうなの?

生後7ヶ月の離乳食でベビーフードのみはどうなの?

離乳食中期である生後7ヶ月の離乳食は、1日に2回になります。

赤ちゃんの1回で食べる量も、離乳食初期の生後5・6ヶ月よりも増えていきますよね。

食べる量が増えると、その分作る量も増えてしまうので大変さが増していきます。

ベビーフードの活用は、ママが楽できるだけでなく、手作りでは難しい料理も少量で与えることができますね。

しかし、ベビーフードを活用する時には、ベビーフードのみではなく、手作りとの併用がおすすめです。

そもそもベビーフードってどういうものを言うの?

ベビーフードは、赤ちゃんを対象に栄養補給を目的に作られた加工食品全般のことです。

瓶詰めタイプや、カップ容器、おやつなどいろんな種類がありますよ。

いろんなブランドがベビーフードを出していて、月齢ごとに分けられているので生後7ヶ月のベビーフードを、簡単に探すことができます。

商品名に、ベビーフードと書いてあるので分かりやすくて良いですよね。

初めての離乳食で慣れない私でも、簡単に探すことができそうです!

そんな便利なベビーフードですが、もちろんデメリットがあります。

<デメリット>

  • いろんな食材が使用されているベビーフードは、それぞれの味や固さを感じにくい
  • ベビーフードのみで揃えた場合、栄養バランスが取りにくい
  • 商品によっては、生後7ヶ月の赤ちゃんの咀嚼機能と合わないことがある

ベビーフードのみは、赤ちゃんの健康や味覚の形成に少し不安を感じそうですね。

ベビーフードを活用することが悪いのではなく、手作りと併用することでより安心して離乳食生活をおくることができます。

離乳食を日々の離乳食に取り入れることで、献立の幅も広がり、赤ちゃんもいろんな味を知ることができます!

適度に取り入れることが大切なんだね。

ベビーフードを1番活用したい時って、外出の時ではないですか?

手作りの離乳食を外出の時に持っていくことは、準備も大変ですし、夏では食中毒の心配もありますよね。

そんなときにベビーフードを持っていくと、個包装で持ち歩きやすいので良いですね。

ベビーフードには、ドライタイプとウェットタイプがあります。知っていましたか?

ドライタイプは、水やお湯を加えることによって、食べられるようになるベビーフードです。

フリーズドライのお米や野菜、魚などがあります。外食の時にお店で水やお湯をもらうことができれば、簡単にできますよ。

ウェットタイプは、開けてすぐそのまま食べることができるベビーフードです。

水やお湯がない時や、急に赤ちゃんがお腹空いてしまった時などもすぐに与えることができるのは嬉しいですよね。

外出シーンに合わせて、どちらのベビーフードが良いのか考えて持っていくことも楽しそうですね。

 

 

生後7ヶ月の離乳食の量の正解は?

生後7ヶ月に離乳食を与える量の正解は?

離乳食中期の生後7ヶ月は、少しずつ初期よりも量が増えていきますよね。

離乳食を与える回数も10時、18時の2回になります。

1回に与える量はどれくらい?

生後7ヶ月で1回与える離乳食の量は、食材によって違うんです!

全粥 50~80g
野菜 20~30g
魚や肉 10~15g
豆腐 30~40g
1/3個

あくまでも生後7ヶ月の目安の量になるので、赤ちゃんの様子や成長をみながら与えていきましょう。

与える際には、1回目の離乳食よりも、2回目の離乳食の量を減らすことがポイントです。

生後7ヶ月では離乳食の量は増えても、まだまだ母乳やミルクが栄養補給の中心になるので、多くなりすぎないように注意しましょう!

それぞれの食材を与える時の調理法や、部位をお伝えしていきます!

 

野菜

根菜類や葉物野菜の葉の部分は、食べやすいように細かく刻むようにしましょう。

赤ちゃんの様子をみて食べにくそうな野菜は、だしで煮てから与えると風味やうま味が足されて、食べてくれやすいですよ。

いろんな種類を少しずつ与えることで、将来の好き嫌いも減らすことができると思うので、意識していきたいですね。

 

白身魚から与えるようにしましょう。赤ちゃんは大人よりも胃腸が弱いので、必ず火を通してから与えたいですね!

焼き魚はパサパサして食べ進みが悪い可能性があるので、煮魚などの柔らかくなるような調理法がおすすめです。

焼き魚よりも煮魚の方が調理過程で少し手間が増えるかもしれません。しかし、まとめて煮ることもできるので大きめの鍋で調理をすると良いですね。

 

与える時は鶏ささみから始めるようにしましょう。消化が良くないので、7ヶ月でも脂身は避けた方が良いです。

肉を切る際に、包丁で丁寧に皮や脂を取り除くようにしましょう。

離乳食だけでなく、大人が食べる時でも皮や余分な脂を取り除くことによって、雑味がない味になるので下処理はきちんとした方が良いですよ!

 

卵黄→卵白→全卵の順番で、徐々に進めていきましょう!卵は、特に食物アレルギーを起こしやすいので、生後7ヶ月で与えるのは卵黄のみが良いと思います。

離乳食で初めての食材をあげる時は、小さじ1杯から与えるようにしましょう!

また、1日で試す食材は1種類までにすると食物アレルギーが万が一出てしまった場合でもすぐに、原因の食材が分かりますよ。

 

 

生後7ヶ月の離乳食で作り置きは良いの?

生後7ヶ月の離乳食で作り置きは良いの?

離乳食は生後5・6ヶ月から始まって7ヶ月頃ももちろん、毎日続くもので、楽しさもありますが大変なことも多いですよね。

何か良い方法はないかな?

生後7ヶ月で、毎日離乳食の献立を考えることが大変だと感じているあなたには、作り置きをおすすめします。

生後7ヶ月の離乳食は与える量も増えるので、作り置きをして冷凍をしておくと便利ですよ。

離乳食を冷凍する時には、衛生面などを考えて気をつけたいポイントがいくつかあります。一緒に確認していきましょう!

  • 新鮮な食材を使って調理する
  • 蓋のある密閉容器に平らにして保存する
  • 完全に冷ましてから冷凍庫にしまう
  • 必ず1週間以内で使い切るようにする

どれも、大変な作業などはなく気をつけられそうですよね。

離乳食の作り置きの冷凍は、いろんな種類の食材や料理をすることもあるかもしれません。

冷凍庫が離乳食でかさばってしまうなんてこともありそうです。

離乳食を作り置きして冷凍する時には、四角に区切ってある製氷皿がおすすめですよ!

1回分の与える量に分けて保存することができるので、忙しい時でも安心です。

そして、作り置きして冷凍する離乳食のおすすめレシピも紹介していきます!

鶏肉のトマトミックスと、白身魚とチンゲン菜のミックスです。

最初に鶏肉のトマトミックスから紹介していきますね。

<材料>

  • 鶏肉  50g
  • トマト   60g
  • ピーマン  40g

<作り方>

  1. 鶏肉の皮や脂を取り除き、茹でてすりつぶす
  2. ピーマンはヘタや種を取った後に茹でて、刻む
  3. トマトは皮と種を取り除き、茹でて刻む
  4. 冷ました鶏肉、ピーマン、トマトを合わせる
  5. 5等分にして、密閉容器に入れて冷凍する

次に、白身魚とチンゲン菜のミックスのレシピをみていきます。

<材料>

  • 白身魚 50g
  • 玉ねぎ 50g
  • チンゲン菜 50g
  • 水 120ml

<作り方>

  1. 白身魚を茹でてすりつぶす
  2. 玉ねぎとチンゲン菜をみじん切りにする
  3. 鍋に玉ねぎとチンゲン菜、水を入れて、柔らかくなるまで茹でる
  4. 冷ました白身魚、玉ねぎ、チンゲン菜を合わせる
  5. 5等分にして、密閉容器に入れて冷凍する

野菜や魚の種類を変えても良いと思います。赤ちゃんの食べ進み具合によって、変えてみてください。

 

 

まとめ

7ヶ月 離乳食 ベビーフードのみ まとめ

  • 生後7ヶ月の離乳食で、ベビーフードのみはおすすめされていない
  • 生後7ヶ月の離乳食で、ベビーフードを活用する時にはベビーフードのみではなく、手作りとの併用がおすすめである
  • 生後7ヶ月で離乳食を与える量は1日2回で、食材によって与える量は異なる
  • 生後7ヶ月の離乳食は、作り置きをして冷凍することがおすすめである

生後7ヶ月の離乳食でベビーフードのみで良いのかについて、お伝えしてきました。

いろんな食材を試しながら、赤ちゃんが食べられるものが徐々に増えていくと嬉しいですよね。

適度に離乳食にベビーフードを取り入れながら、楽しんで離乳食を進めていきましょう!

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