おしゃぶりは、赤ちゃんが入眠するときや、外出先でぐずったときのお助けアイテムとしておすすめです!

たくさんあるおしゃぶりの中からどれを選んだらいいの?
いろいろなおしゃぶりがあって、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。
今回、私がおすすめするブランドはnuk(ヌーク)です。
nukは、「母乳育児を応援する」という信念のもと、研究・開発を続けているドイツNo.1の哺乳瓶・おしゃぶりブランドです。
こちらの記事では、nukのおしゃぶりでおすすめの商品や、選び方について解説します。
おしゃぶり選びに悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてくださいね♪
おしゃぶりのおすすめはnuk!その理由は?
先ほどもお伝えしましたが、おしゃぶりのブランドでおすすめなものの1つが、nukです。
nukのおしゃぶりは、お母さんの乳首の形を再現しており、赤ちゃんの口腔育成にもつながると大人気の商品なんですよ!
nukのおすすめポイント
他のブランドと比較したときの、nukのおすすめポイントは以下の2つです。
- 色やデザインが豊富でかわいいこと
- 赤ちゃんの口腔トレーニングになること
nukのおしゃぶりを実際に使ったお母さんからの口コミで、他のブランドの物はだめだったけれど、nukのものは気に入ってくれたという声もありました。
ただ、赤ちゃんにもそれぞれ好みがあるので、すべてのお子様にぴったりということはないと思います。
おしゃぶりは比較的安価なものが多いので、気に入らないようであれば、いくつかのメーカーやブランドのものを試してみるといいかもしれません。
nukでおすすめなおしゃぶり
nukのおしゃぶりの中でも、最もおすすめな商品をご紹介します。
【おしゃぶりジーニアス(消毒ケース付き)】
nukの中でも、おしゃぶりジーニアスは、きれいな歯並びのためにつくられた歯科医推奨の最上位モデルです。
<素材と形状>
おしゃぶりジーニアスの素材は、シリコーン製です。
そして、ニップルが滑らかな半円型となっていて、曲がりやすく、やわらかい先端が特徴です。
この授乳時の乳首にそっくりな独特な形が、赤ちゃんの上あごにフィットしますよ。
また、平らで広い底面のおかげで、自然な吸引運動ができて、赤ちゃんの吸啜(きゅうてつ)欲求を満たします。
そして、細くうすいネック(付け根部分)は、しなやかに動くため、小さなあごや歯への負担を最小限にしてくれるそうですよ。
<消毒方法>
付属のケースは、電子レンジ消毒ができ、持ち運びもできて便利です。
ちなみに、電子レンジ消毒以外にも、煮沸消毒や薬液消毒も可能ですよ。
<サイズ>
こちらのおしゃぶり、サイズはXS~Lまで4種類あります。
赤ちゃんの成長に合わせてサイズアップできるのも魅力的ですね♪
おしゃぶり選びに迷っているあなたは、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
おしゃぶりのおすすめの選び方6選
おしゃぶりのおすすめの選び方は、以下の6つです!
- 対象月齢をチェックする
- 素材の特徴から選ぶ
- 形状の特徴から選ぶ
- 消毒の方法で選ぶ
- サポート機能で選ぶ
- 哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶ
上記のような選び方で、あなたの赤ちゃんにぴったりなおしゃぶりを探してくださいね。
どんな選び方か、1つずつ確認していきましょう!
対象月齢をチェックする
おしゃぶりは、赤ちゃんのお口の発達に影響します。
そのため、対象月齢は必ずチェックしましょう!
多くのおしゃぶりは、新生児期・3~6ヶ月頃・6~18ヶ月頃に分けられており、ニップルの大きさや硬さ、形状などが違います。
赤ちゃんが気に入っているからといって、ずっと同じものを使うのではなく、赤ちゃんが大きくなるにつれておしゃぶりも変えていきましょう。
見直す時期としておすすめは、新生児期・乳児期・乳歯が生え始めた時期などです。
こういった節目に、赤ちゃんの様子を確認して、その時の赤ちゃんに合ったおしゃぶりを選ぶようにしてくださいね!
素材の特徴から選ぶ
おしゃぶりの素材には、シリコーン製と、天然ゴム製の2種類があります。
それぞれ特徴やお手入れの方法などが異なるため、あなたや赤ちゃんに合ったものを選びましょう!
<シリコーン製>
シリコーン製は、弾力があり耐久性に優れており、消毒などのお手入れがしやすいです。
哺乳瓶のニップルと同じ素材のため、哺乳瓶で飲み慣れている赤ちゃんは違和感なく吸うことができるでしょう。
また、天然ゴムと比べると安くて、サイズや種類も豊富なため、選択肢が広がります。
<天然ゴム製>
天然ゴム製は柔らかく、吸う力の弱い新生児の赤ちゃんの口にもフィットしやすいです。
しかし、天然ゴム特有の匂いがあるので、赤ちゃんの好き嫌いが分かれます。
また、天然ゴム製は熱に弱いため、熱湯や長時間お湯に浸けるのはNGです。
劣化も早く、傷がついてしまうと菌が繁殖しやすいため、こまめなお手入れが必須です。
お手入れが大変にもかかわらず、こまめにお手入れしなければいけないというのはちょっとネックだなと思いました。
形状の特徴から選ぶ
ニップルの形状にもいろいろな種類があります。
ニップルの形状は、赤ちゃんにとって、おしゃぶりの使い心地に大きく関わる重要な部分です。
<丸型>
丸型は、お母さんのおっぱいと似ているため、赤ちゃんが安心感を得やすいのが特徴です。
また、哺乳瓶の形状と同じなため、哺乳瓶で飲み慣れている場合はおすすめです。
一方で、吸う力が弱い新生児の赤ちゃんなどは、上手く吸うことができず、すぐに口から外れてしまうこともあります。
赤ちゃんの月齢や、力に合わせて選ぶ必要がありますね。
<平型>
吸う力の弱い赤ちゃんの小さなお口でも吸い付きやすいのが、平型の特徴です。
平型は、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲むときの乳首の形に似ています。
口に咥えると自然と赤ちゃんの上あごにフィットして、あごや歯への負担をおさえてくれます。
<マウスピース型>
最近では、出っ歯になりにくいマウスピース型のおしゃぶりもあります。
歯並びへの影響が心配な場合や、1歳を過ぎている場合は、マウスピース型がおすすめです。
消毒の方法で選ぶ
消毒方法には、電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒の3つがあります。
電子レンジ消毒は、簡単で、そのまま保管できるケースが付いていると、消毒後もそのまま持ち歩けるため非常に便利です。
煮沸消毒は、自宅にあるものででき、昔から行なわれてる方法です。
薬液消毒は、熱も加えず安全なのですが、コストがかかるのと、時間も長くかかります。
商品によってはできない消毒方法もあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
赤ちゃんに清潔な状態でおしゃぶりを使用してもらうためにも、あなたが安心できて、負担にならない消毒方法ができるものを選択するというのも1つの選び方です。
サポート機能で選ぶ
最近では、以下のようなさまざまなサポート機能がついたおしゃぶりがあります。
- きれいな歯並びになるようサポートしてくれるもの
- 鼻呼吸を促進してくれるもの
- 入眠をサポートするもの
- クリップやストラップがついて紛失を防止してくれるもの
- 消毒できるケースがついているもの
あなたが重視するポイントを整理して、赤ちゃんにぴったりのおしゃぶりを選んでくださいね。
哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶ
おしゃぶり選びに迷ったら、使っている哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶのもおすすめです。
使い慣れたものであれば吸い心地が似ているため、赤ちゃんもきっと慣れやすいですよ。
おしゃぶりをおすすめするのは新生児期から2歳半まで
おしゃぶりは、赤ちゃんの心を落ち着かせ、ぐずっているときや入眠をサポートしてくれる、おすすめのアイテムです。
ただし、おしゃぶりの使用をおすすめするのは、新生児期から遅くとも2歳半までです。
理由は、長期間にわたっておしゃぶりを使用していると、赤ちゃんの噛み合わせに影響を及ぼす可能性があるからです。
そのため、1歳頃を目安に少しずつ頻度を減らし、2歳半頃までには使用をやめられるようにしましょう。
また、新生児期といっても生まれてからすぐの使用はあまりおすすめできません。
母乳育児が確立する前に、おしゃぶりを使用してしまうと乳頭混乱と言って、おっぱいから飲むことを嫌がってしまう可能性があるからです。
アメリカの小児科学会は、母乳育児がしっかりと確立されるまでは、おしゃぶり導入を遅らせるべきとしています。
母乳で育てる場合は、おしゃぶりを使い始める時期には注意しましょう。
母乳育児が確立したあとであれば、おしゃぶりは、生後1週間くらいから新生児でも使用できますし、新生児用のものも売っています。
しかし、実際は寝ている時間が多かったり、赤ちゃんが嫌がったりして、おしゃぶりを必要としなかったというケースも多いそうです。
おしゃぶりは、あくまで子育てをサポートしてくれるアイテムであり、必ず使うべきものではありません。
赤ちゃんやあなたの状況に合わせて、使用を検討してみてくださいね!
こちらの記事では、おしゃぶりのメリットデメリットについて詳しくご説明していますので、よかったらあわせて読んでください。
まとめ
- おしゃぶりは、nukがおすすめ
- nukの中でも、おしゃぶりジーニアスがおすすめ
- おしゃぶりは、対象月齢をチェックし、素材・形状・消毒方法・サポート機能など、あなたと赤ちゃんに合ったものを選ぼう
- おしゃぶりは、新生児期から2歳半までの使用がおすすめ
今回調べてみて、おしゃぶりにもいろんな種類や機能があることがわかりました。
その中でも、nukのおしゃぶりは人気が高く、形状などもこだわって作られていて、素晴らしかったです!
ぜひ、こちらの記事を参考にあなたの赤ちゃんにぴったりのおしゃぶりを見つけてくださいね♪
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