野菜スティックをコンビニ別に徹底比較!あなたはどれを選ぶ!?

コンビニ

野菜スティックを買おうと思っても、どこのコンビニの野菜スティックがいいのか悩みますよね。

野菜スティックはコンビニによって何が違うの?

コンビニごとの野菜スティックの特徴は?

どれも同じに見える商品でも、比較してみるとそれぞれに違いや魅力があるはずです!

あらかじめどんな商品なのか、把握しておくと好みの野菜スティックを選べます。どんな違いがあるのか、知ってから選びたいですよね。

そこで、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのコンビニ3社の野菜スティックをいろんな角度から比較してみました!

比較をした結果、パッケージやディップソースの味など、コンビニによってそれぞれ特徴がありましたよ!

気になるコンビニで売ってない理由についても、調べたのでご紹介しますね。

 

 

野菜スティックをコンビニ3社で比較!違いはある?

一見同じに見える野菜スティックも、比較してみると違いがあるなんてこともありますよね。

野菜スティックってどこのコンビニで買っても同じでしょ?

コンビニごとに野菜スティックは違うの?

せっかく購入するなら自分の好みに一番合った野菜スティックを購入したいところです。

そこで、コンビニの野菜スティックにはどんな違いがあるのか気になった私は、コンビニ別に比較してみました!

見た目や中身、価格、カロリーで比較してみましたので、あなたにベストな野菜スティックを選んでみてください。

 

野菜スティックの容器を比較

まずは、コンビニごとに比較した野菜スティックの見た目をご紹介しますね。

セブンイレブンとファミリーマートはカップ型、ローソンはトレイ型です。

カップ型とトレー型だと外見もそれぞれのコンビニの違いが感じられますよね。

セブンイレブンとファミリーマートのカップ型野菜スティックは、野菜が縦に並べられている事でどの野菜も取りやすく片手で食べられます!

カップ型だと野菜同士が重ならないので、痛みにくく新鮮さを保つことができそうですね!

ローソンの野菜スティックは、パッケージがセブンイレブンとファミリーマートとは異なり、トレイ型の容器で売られています。

ローソンの公式HPを見てみると、2021年9月現在は、野菜増量の野菜スティックのみの展開となっています。

トレイ型は野菜が平置きになっているので、複数の商品を購入した際にも収納しやすいです!

ソースがこぼれるリスクも、ほかコンビニ2社のカップ型に比べて少ないです。買った後にもカバンにしまいやすそうですよね!

ほかにも、トレー型だとそのまま食卓に並べてもお皿のような見た目ですし、コンビニ感も和らぐのではないでしょうか?

外見に関しては、好みが食べ方や用途などによっても分かれそうですね。

 

野菜スティックの中身を比較

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのコンビニ3社とも、入っている野菜は大根、きゅうり、人参、キャベツの4種類となっています。

どこのコンビニも中身は、あまり変わらないようですね!

これなら「あそこのコンビニにしかあの野菜がないから、少し遠いけど行かなきゃ!」なんてことはありません。

一般的によく食べられる野菜がスティックとして入っているので、クセも少ないので嬉しいですね。

 

野菜スティックの価格を比較

コンビ二の野菜スティックですが、価格も気になりますよね。

コンビニ3社の野菜スティックの価格も比較しましたよ!

セブンイレブン 248円(税込)
ファミリーマート 258円(税込)
ローソン 248円(税込)

2021年9月現在ですが、どこのコンビニも、ほとんど同じ料金ですね。

ただ、ローソンは野菜を増量したのにも関わらず、セブンイレブン・ファミリーマートと同じ値段でした!コストパフォーマンスではローソンが圧勝です!

同じ種類の野菜がほぼ値段が変わらないのであれば、沢山食べれた方が良いですよね。

 

野菜スティックのカロリーを比較

野菜スティックは、ダイエットのお供として購入する場合もあるのではないでしょうか?

そういう時は、カロリーも気になりますよね!カロリーについてもご紹介します。

セブンイレブン 131kcal
ファミリーマート 164kcal
ローソン 225kcal

ローソンは少し内容量が多いからか、カロリーも高めになっています

セブンイレブンとファミリーマートは、内容量が見た目だと同じ位に見えますが、ファミリーマートの方がカロリーは30kcal程多い結果となりました。

しかし、ここは数字だけで判断するべからずです!

0kcalという事ではありませんが、野菜自体はカロリーが低いです。

そこで、添えてあるディップソース部分に着目していきましょう。

ディップソースに含まれる成分による違いもあるのではないでしょうか?

ディップソースの量も何gという風に決まりがあるわけではないので、量の違いもカロリーの違いに現れているのかもしれませんね。

野菜にどのぐらいディップソースをつけるかによって、実際に摂取するカロリーは変わっていきますよね。

そのため、カロリーが気になる場合は、味噌マヨをつける量に少しだけ気をつけてみましょう!

 

 

野菜スティックはコンビニによってソースが違うの?

コンビニの野菜スティックについているディップソースの味は気になりますよね。

どんな味のディップソースが付いているのでしょうか…?

このディップソースですが、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンともに、「味噌マヨ」が付いていました!

美味しいですよね~味噌マヨ!私も大好きな味です。

どのコンビニも味噌マヨを選ぶということは、野菜スティックには一番合うディップソースなのかもしれないですね。

どこもディップソースは同じ味なの?

どのコンビニも野菜スティックに味噌マヨをディップソースとしてつけていますが、どこも同じ味なのかどうか気になりますよね。

コンビニごとに味の特徴があるようなので、ご紹介します!

セブンイレブン…マヨネーズと味噌がバランスよく、味噌がいいアクセントになっている

ファミリーマート…味が濃いめに作られているようで、水っぽい野菜にはよく合う

ローソン…ラー油が入っており、ほか2社と違ってピリッと感がある

同じ味噌マヨという名前のディップソースでも、食べると明らかに分かる特徴がそれぞれありました。

どれが好みかわからないうちは、食べ比べをしてみてお気に入りを決めるのもいいかもしれませんね。

お友達と食べ比べパーティーをしてみるのも楽しそうです!

その日の気分で、それぞれのコンビニに購入しにいってみるのもいいかもしれないですね♪

私は個人的に、ローソンのラー油入りディップソースが好きでした!ピリッとした感じがいいですよね!

味噌マヨ以外にも、季節限定や期間限定のディップソースが販売されることがあるようなので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

野菜スティックのコンビニごとの製造工程や産地が気になる!

野菜スティックの製造工程や産地ってどうなのか気になりますよね。

セブンイレブンで使用されている野菜は9割以上が国内で作られています!

なるべく新鮮な野菜を届ける為に、野菜を消費する土地から近い場所で収穫が行われているそうです。

コンビニは何時でも品揃えが良いなあ〜と思っていましたが、まさかの素材にも細かい気遣いがされているのですね!驚きました!

さらに、鮮度を保つために製造工程にも工夫がされており、コールドチェーンやHACCPといった工程があるのだそうです。

コールドチェーンとは、野菜を収穫し配送してから実際にコンビニに並ぶまで、野菜を一定の低温にで保つ事で品質が下がる事を防ぐ手法です。

HACCPは、食品事業者が食中毒や異物混入などがないように管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法だそうです。

しっかり安全性が管理されていると分かると安心ですね。

そして、ファミリーマートは産地だけでなく標高・土壌・生産者までもを指定しているのだそうです!

加えて、セブンイレブン同様、製造工程ではコールドチェーンの仕組みを採用しています。

また、製造過程にもこだわっており、キャベツをふんわりとカットできるスライサーや、野菜の美味しさを保ちながら洗う設備を整えているとの事です。

こんなにこだわってあるなんて知りませんでした!知らない工夫がされているのですね!

最後に、ローソンは「ローソンファーム」という独自の土地で作られた野菜を使用しています。

北海道から鹿児島までの間に、23箇所にあるそうです。私は初めて知りました!

自社で作った野菜を使用しているなんて、驚きですね!

同じ野菜スティックでもコンビニそれぞれに、製造工程や産地の違いがありました。

あなたが安心して食べられる製造工程や産地のコンビニを選んでみてください!

 

野菜スティックがコンビニで売ってない!?その理由が気になる!

そんなコンビニの野菜スティックですが、売ってないなんてこともあるようです!

せっかく下調べをして、いざ買おうと決めてきた野菜スティックが売ってないとなると悲しいですよね。

なぜ売ってないのか気になりますよね…。もしかして販売が終了してしまったの?なんて思ってしまいます。

実は、人気商品のため売り切れになり売ってないということがあるのだそうです。

中には「コンビニを数軒回ったけれど、野菜スティックがどこにも売っていなかった」という声もありました。

いくつかの店舗で売り切れが発生してしまうなんて、かなり人気なんですね!

一人暮らしの場合だと、仕事終わりに家に帰って自炊をする気力がないなんてこともありますよね。

自分で野菜を切らなくても、簡単に食べることができるのは嬉しいですね!

そして、カロリーも低く、余計な添加物もほかの商品に比べて入っていなさそうなのでそれも選ばれる理由の一つなのではないでしょうか?

コンビニの野菜スティックが、人気な理由が分かりましたね。

 

 

まとめ

  • コンビニの野菜スティックを比較すると、パッケージや価格、カロリーには違いがある
  • コンビニの野菜スティックについているディップソースは「味噌マヨ」
  • コンビニによって野菜スティックの産地や製造工程に違いがあり、こだわりがある
  • 野菜スティックは、人気商品なため売り切れになり、売ってないことがある

普段何気なく目にしている野菜スティックも比較してみると、少しずつ違いがある事がわかりましたね!

比較してみてわかったコンビニそれぞれの魅力もありましたね。

手軽に食べられる野菜スティックを購入して、野菜不足を少しずつ解消していきましょう!

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