甲子園のアイビーシートは見やすい?!おすすめの理由や特徴を紹介!

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アイビーシートって何?

アイビーシートとは、阪神甲子園球場でプロ野球が開催される時のみに使われる座席の名称で、一塁側内野席を指します。

甲子園のアイビーシートは、ゆったり座れる座席の中では値段も手頃で、球場全体が見やすいと人気が高いんです。

また、内野に近いため選手の表情が見れたり、タイガースファンの熱気を感じることができたり、試合を見やすいメリットが沢山あるんですよ♪

この記事では、甲子園球場のアイビーシートが見やすいのか気になっていた私が、アイビーシートの魅力について調べてみました。

アイビーシートの値段や特徴をわかりやすくご紹介しますね♪

 

 

甲子園のアイビーシートは見やすい?メリットは?

アイビーシートって見やすいの?

甲子園のアイビーシートは、球場全体が見やすいと人気が高い席です。

ここでは、甲子園のアイビーシートの見やすいメリットをご紹介しますね。

 

メリット

甲子園のアイビーシートのメリットは、以下の通りです。

<メリット>

  • グランド全体を見渡せる
  • 応援の熱気を感じられる
  • 天候に左右されにくい
  • 飲食できるテーブル付き
  • 背もたれ付きでゆったり座れる

【グランド全体が見渡せる】

甲子園のアイビーシートは、一塁側の内野席のため、グランド全体を見渡すことができます。

選手の表情や、ボールも肉眼で追えるのは嬉しいですね。

【応援の熱気を感じられる】

アイビーシートは、タイガースベンチサイドに近いため、応援の熱気を感じることができます。

アイビーシートはゆっくり過ごしている人が多いので、熱量の高い応援をしたい場合には不向きです。

【天候に左右されにくい】

三塁側のブリーズシートは、時間帯によって西日が差すので、日差しがキツイという意見がありました。

アイビーシートは西日が差さないため、時間帯を気にせずに試合を楽しむことができて、おすすめの席です。

また、アイビーシートには屋根(銀傘)があり、基本的に雨の心配はいりません。

しかし、雨の対策が必要な場合があるので、後ほどご紹介しますね。

【飲食できるテーブル付き】

アイビーシートには、飲食に便利なテーブルが付いていて、リラックスしながら野球観戦を楽しむことができます。

アイビーシートの近くには売店が多くあるため、甲子園のグルメも一緒に楽しんでくださいね♪

【背もたれ付きでゆったり座れる】

外野席やアルプス席には背もたれはありませんが、アイビーシートには背もたれがあります。

甲子園のアイビーシートは、ゆっくりとくつろぎながら、迫力ある試合を楽しめるため、人気が高いんですね。

アイビーシートは、はじめて甲子園球場に行くあなたに、おすすめの座席です。

次に、甲子園のアイビーシートのデメリットをご紹介しますね。

 

デメリット

甲子園球場のアイビーシートのデメリットは、以下の通りです。

<デメリット>

  • 値段が高い
  • 騒ぎたい人には向いてない

甲子園のアイビーシートは、ゆったりと試合を楽しみたい人におすすめの席です。

普段、外野席で応援を楽しんでいる場合、静かで値段が高いと感じるかもしれません。

甲子園のアイビーシートは、近くに売店が多くあり、飲食できるテーブルもあるため、くつろげるのが特徴です。

そのため、甲子園球場で野球観戦をする場合には、目的に合わせて座席を選ぶ必要がありますね。

 

 

甲子園のアイビーシートに屋根はあるの?雨対策は?

甲子園のアイビーシートは、西日が差さないので、時間帯を気にせずに試合を楽しめることがわかりました。

アイビーシートに屋根はあるの?

甲子園球場は屋外球場のため、基本的に屋根がないイメージですよね。

実は、「銀傘」と呼ばれている内野席全体を覆う屋根が付いています。

しかし、甲子園のアイビーシートは全部の席が雨の影響を受けない訳ではありません。

アイビーシートの中段より前の席は、雨が降ると残念ながら濡れてしまいます。また、風が吹いていると中段より後ろの席でも雨の影響を受けることもあります。

甲子園球場では、傘を差して野球観戦をすることはできません。後ろの観客の視界の妨げになってしまうので、マナーを守る事が大切です。

甲子園のアイビーシートで野球観戦する場合、雨の対策として、カッパを持参するとよいでしょう。

甲子園球場にも「レインポンチョ」の販売がありますが、天気が悪いと売り切れてしまうこともあるので、事前に雨対策をしておくことをおすすめします。

絶対に濡れたくない場合には銀傘が確実にある、バックネット裏よりも上の席を選びましょう!

銀傘の下であれば、荷物や飲食の心配をせずに安心して試合を楽しむことができますね♪

雨の日におすすめのグッズをまとめた記事があるので、ぜひ参考にしてください♪

 

 

甲子園のアイビーシートの値段は?年間予約席はある?

アイビーシートの値段はいくら?

甲子園球場のアイビーシートの値段を調べたところ、一席4,500円(税込)~販売されています。

アイビーシートには、年間シートの販売もあるので、ご紹介しますね。

 

アイビーシートの値段

甲子園のアイビーシートは、飲食用のテーブルが付いていて、ゆったりできる席の中では手頃な値段と言えます。

人気な試合や時間帯などによって、値段がカテゴリー別になっていたので、以下をご覧下さい。

<アイビーシートの値段>

アイビーシート
一般料金(税込) 4,500円 4,700円 5,200円 5,300円
FC料金(税込) 4,200円 4,400円 4,900円 5,000円

甲子園のアイビーシートの値段は、Ⅰカテゴリー分けされているため、チケットを購入する際には、カテゴリー対象日程を調べる必要があります。

 

年間シート

甲子園のアイビーシートの年間シートの詳細は、以下の通りです。

<シーズンシート2022>

エリア 特徴 1席の値段(税込)
13 アイビーシート中間列グリーンシート寄り 440,000円
14 アイビーシート中間列中間 370,000円
15 アイビーシート中間列外野寄り 320,000円
16 アイビーシート後列グリーンシート寄り 320,000円
17 アイビーシート後列外野寄り 290,000円

甲子園のアイビーシートは、年間予約席(シーズンシート)もありますが、2022年6月現在、新規募集は終了しています。

2023年の新規の募集についてはまだ発表されていませんでした。年間シートを希望する場合、阪神甲子園球場の公式サイトをチェックしてくださいね。

また、甲子園の座席は4歳~中学生までこども料金が設定されていますが、アイビーシートにはこども料金の設定はありません。

こどもも大人と同じ値段ですが、その分ゆったりと観戦できて、親子の特別な思い出になること間違いなしです!

私も息子と甲子園に行くときは、アイビーシートでゆっくりと試合を楽しみたいと思います♪

 

 

まとめ

  • 甲子園のアイビーシートはグランド全体を見渡せる
  • アイビーシートはリラックスできてゆったり観戦できる
  • アイビーシートには屋根があるが、カッパを持参するのがおすすめ
  • アイビーシートにはこども料金の設定がない

甲子園のアイビーシートは、グランド全体が見やすいため、人気が高いことがわかりました。

試合が見やすいアイビーシートの値段は、曜日や時間帯、対戦チームによってカテゴリー分けされています。

アイビーシートは、ゆったりと試合を見やすい席を希望するあなたに、おすすめの席と言えるでしょう。

甲子園球場に行く際は、事前に雨具を準備して野球観戦を楽しんでくださいね♪

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