ダイソーの防水テープがお風呂で大活躍!!掃除の時短が叶う!?

健康

お風呂のカビ汚れの対策、していますか?1度発生するとなかなか落ちない…綺麗に保ちたいけれど、水回りの掃除って結構面倒ですよね。

何か便利アイテムは無いかな?

調べたところ、ダイソーの防水テープがおすすめに挙がっていました!「カビ汚れ防止マスキングテープ」という商品名で、お風呂で使える優れもの。

このダイソーの防水テープはSNSでもバズった商品で、一時は売り場から無くなっていたこともあったそうです。(現在はオンラインショップ、店頭にも置いてあります♪)

私も以前SNSで見つけてから主に水回りで使っているのですが、お風呂で使ったことはありませんでした。こんなにもおすすめされているのに!

ダイソーの防水テープをどのようにお風呂で使用するのか、また、他の用途なども一緒にご紹介していきますね。

 

 

ダイソーの防水テープはお風呂でどう使う⁉︎

お風呂でカビが発生しやすいところといえば、浴槽と壁の隙間を埋めてゴムパッキン状になっているコーキング部分です。

気が付いたときには、黒い点々がついていることってありませんか?

黒カビが根付いてしまってからは、ちょっとやそっとスポンジでこすった程度では全く落ちてくれません。こうなる前に、何か簡単に対策できることはないのでしょうか…。

ここでダイソーの防水テープの登場!粘着面にカビ防止剤が含まれているので、貼っておくだけで繁殖を抑えることができます。早速、ダイソーの防水テープの使用手順をご紹介します。

<手順>
1. 防水テープを貼る部分の汚れを取る
2. 乾いた布で水分を完全に拭き取る
3. 端から押さえてシワにならないように防水テープを貼る

たったのこれだけ!とっても簡単ですよね。テープが汚れてきてしまったら貼っていたものをいっきにはがして、また貼り替えるだけでOK。

マスキングテープなので失敗も怖くありません♪何度も貼り直せますよ。これだけでお風呂のあのイヤ〜なカビを抑えて、掃除の手間も省けるとは。ダイソーさん、コスパ最高です。

ただし、もうできてしまったカビ部分に貼りつけて、はがして除去するといった使い方はできないので、ご注意を!

 

お風呂周りで防水テープが役立つ箇所

浴槽周りの他に、お風呂場で防水テープの機能を発揮する箇所をまとめてみました。

・窓枠
・白いタイルの間
・エプロンの隙間
・リモコンパネルの上
・ドアの入り口(足元の溝、取手部分、枠など)

コーキングされている部分はこんなにたくさんあるのですね!

特に、扉周りには細かいコーキングがたくさんついています。うっすらホコリが溜まっているので拭き取ってみるものの、湿っていてなかなか取りきれない!?ということも。

他にも、エプロンの隙間に防水テープを貼ることで中に水が入ることを防ぎます。

エプロンを開けて掃除したのはいつが最後でしょう?あなたはここ最近中を確認しましたか?私は記憶を辿るだけでぞっとします…。

お風呂のエプロンは普段オープンにしない箇所なだけに、とてもカビやすいです。

手入れが面倒な箇所の一つですよね。だからといって、放置するとますます最悪な事態になることは分かっているのですが…。

こうした手間を防水テープひとつで解決できるので、使わない手はありませんね!

 

 

ダイソーの防水テープで掃除いらず!時短!

お風呂でダイソーの防水テープがとても役に立つことが分かりました。お風呂のカビ予防以外にも、暮らしのあらゆるところで一役買ってくれたら嬉しいですよね。

なんと、このダイソーの防水テープはお風呂場以外でも使えて、カビ防止目的の他に掃除の時短を叶えてくれます!

テープが汚れたり、埃がたまってきたりしたら剥がして取り替えるだけなので楽ちん♪掃除をする手間いらずですよ。嬉しい〜!

次に紹介するので、あなたのお家の中で使える箇所を探してみてください。

 

キッチン

<天板と壁の間>
キッチンの形にもよりますが、ここにもお風呂場と同じようなコーキングが施されています。
天板と壁の間の溝には、油汚れがつきやすく、ここも汚れるとなかなか取りづらい箇所ですよね。
私はこの部分に防水テープを貼っていて、つい先日、半年ぶりに張り替えました。テープの下は全く汚れておらずピカピカで良い気持ちになりましたよ♪
コンロもあってスペースも狭いので、掃除するとなるとかなり労力が必要です。それがテープ一つで解決するので本当に助かっています!
<コンロの周り>
コンロは天板より1cm程度の厚みがありますよね。この天板との隙間をテープでカバーすることができます。
調理で出た食材のカスがこの隙間に入ってしまったり、水分や調味料や油などが入り込んでしまったりすると、取りきるのがとても大変です。
掃除の手間が増えてしまう前に、テープで保護してしまうのがおすすめです。
<油はね防止のガードスタンド>
掃除の手間を倍増させてくる憎き汚れ、油!時間が経つとなかなか落ちない上に、色が変わってしまったり臭いの原因になってしまったりしては困りますよね。

この油汚れにも、もちろん対応できます!もう既に油汚れがついてしまっていたらできる限り取り除き、新たな汚れがついてしまう前にテープで覆ってしまいましょう。

油が染み込んでテープが変色してしまう前に、こまめに取り替えると常に綺麗な状態をキープできます。

 

洗面台

洗面台や鏡の水分をさっと拭き取ることはあっても、なかなか端の埃まで取り切るのは難しいですよね…。

洗面台と壁の溝のコーキング部分に汚れが溜まると掃除がしにくいので、面倒な手間は、テープに任せてしまいましょう!

私もここは欠かさず貼っています。1年にの1〜2回取り替える程度ですが、水回りなのに黒カビもなければ埃もなく、ずっと綺麗な環境をキープできています♪

 

窓のサッシやレール

お風呂のドアと同じく、埃が溜まりやすく取りにくいところですよね。気が付いたら、細い溝の中が砂埃で真っ黒!なんてことも…。

そんな悲しい事態を避けるために、事前にテープを貼って予防掃除してしまいましょう!長いレールからテープをはがすのは、かなり快感ですよ♪

 

トイレ

  • 床周りのコーキング
  • 便器の周り

トイレでは主にこの2箇所に活用できます。掃除をするときに床を拭くと、ウェットシートに埃がぺったりとつくことありませんか?

なぜなら、トイレの中で服やトイレットペーパーから繊維が落ち、空気の循環がないことで埃が溜まっていくからだそうです。

菌が多い箇所だからこそこまめに掃除をしつつも、手を抜けるところは手間を省きたいですよね!

便器周りも、ここに尿が跳ねたり隙間に汚れが溜まっていくと臭いの原因になります。お子さんのお漏らし対策にも、ダイソーの防水テープが大活躍です。

 

巾木(はばき)

壁と床の隙間を埋めている長細い板ですが、この上に1cmほどのスペースがあるのでとても埃がたまりやすい上に、目立ちやすいんですよね…。

お掃除ロボットにも掃除ができない厄介な箇所なので、ここもテープで保護です!

家中テープを張り巡らせるのは大変!

そんなあなたは、リビングやキッチンなど、人の出入りが多く目につきやすいところだけでも保護しておくのがおすすめです。掃除の手間が大幅に省けますよ。

 

 

ダイソーの防水テープは黒やシルバーもある!

ダイソーの防水テープは様々な箇所に活用できて嬉しいですね♪

黒い場所に貼ると白いテープが目立ってしまうんだよな〜

そんなお悩みを即座に解決してくれるのが、さすがダイソー!白以外に、黒、シルバーも発売されています!

保護するためのマスキングテープとはいえ、貼る箇所によってはテープの色が浮いてしまうこともありますよね。

なので、浴室内のカラーやステンレス素材のキッチンにも馴染む目立たないカラーだとより活用することができます!

ダイソーネットストアにて展開されている白、黒、シルバーの3色の防水テープのサイズをみていきましょう。

<白> 各110円(税込)
15mm×12mm
30mm×6m
<黒> 各110円(税込)
9mm×12m
15mm×7m
30mm×4m
30mm×6m
<シルバー> 各110円(税込)
15mm×7m
15mm×12m

在庫状況は、ダイソーネットストアや店頭にてご確認くださいね。

どのカラーも日本製で、材質は和紙・アクリル系粘着剤です。「安心の日本製」とのことで、手に取るユーザーも多いのだとか。

30mmのサイズはワイドタイプとの表記があります。このワイドタイプは、お風呂や窓のドアレールといった幅が広い箇所に使用するのにピッタリ♪

私は白の15mm幅の防水テープを使っていて、主にキッチンや洗面所の周りのコーキングを保護しています。

幅が足りないところは2枚重ねるようにして貼ったり、大理石のキッチンの天板にも容赦なく白いテープを貼ったりしていたので、この情報を知って反省です…。

常にストックを用意するほど愛用しています。元々得意ではない掃除が時短になるこのテープは本当に優秀!

今後購入するときは幅やカラーも見て使う箇所に合わせて選んでみようと思います♪

こうした選ぶ楽しさがあってリーズナブルに試せるのも、ダイソーの醍醐味ですよね。

 

 

まとめ

  • ダイソーの防水テープ「カビ汚れ防止マスキングテープ」粘着面にカビ防止剤が含まれているため貼っておくだけでカビの繁殖を抑制できる
  • 浴槽のコーキング部分以外にも、窓枠、白いタイルの間、エプロンの隙間、リモコンパネルの上、ドアの入り口といったお風呂場周りで大活躍
  • 防水テープを貼っている箇所は、実際にカビができにくい
  • お風呂場以外にも防水テープを貼ることで、埃が溜まりやすい箇所の掃除の手間が省ける
  • コンロ周り、洗面台のコーキング、窓のサッシやレール、トイレの床周りのコーキング、便器の周り、巾木などにも貼っておくだけで埃から守ることができる
  • 防水テープは白、黒、シルバーの3色展開で、テープの幅は9mm、15mm、30mmとあり、使用する箇所によって使い分けられる

防水テープを活用することは、100均のダイソーとはいえコストもかかるし、やってみる前は私もかなり消極的でした。

しかし、1度始めてみたら「どうしてもっと早くやらなかったのだろう!?」と思うほどですよ。

休日に掃除の時間をわざわざつくることも、年末の大掃除まで日々たまっていく汚れに見て見ぬふりをして過ごすことも必要ないのです!

そして、テープをはがすのも楽しくてクセになる!

面倒で時間がかかる掃除に一生懸命充てていた時間が短縮でき、これからはこの防水テープが「自分時間」に変えてくれますよ♪

これが110円で保証されるなんてコスパ良すぎです!ダイソーさん、ありがとう!

あなたも、ぜひお家のあらゆるところで試してみてください。きっと感動して手放せなくなりますよ♪

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