足の爪を早く伸ばす方法とは?!その秘密はずばり代謝にあった!!

健康

ネイルをして指先を美しく彩ると、気分が上がりますよね!

特に足の爪なら、仕事や育児、家事などの邪魔にならないため、気軽にできます。

私も、仕事の関係で手にネイルをするのは難しいのですが、足なら靴で隠れるので問題なしです♪

けれど、伸ばしている途中で折れてしまったり、伸びるスピードが遅かったりと、なかなか足の爪を伸ばすことができないということも多いのではないでしょうか?

足の爪を早く伸ばす方法ってないの?

この記事は、そんな疑問をお持ちのあなたにおすすめの内容になっています。

足の爪を早く伸ばすためには、ずばり「代謝」が重要なカギを握っているようです!

足の爪を早く伸ばす具体的な方法や、伸びない原因についても併せてお伝えします。

 

 

足の爪を早く伸ばすおすすめの方法6選!

爪は放っておいても少しずつ伸びていきますが、意図的に早く伸ばす方法もあります。

足の爪を早く伸ばすための具体的な方法を6つご紹介します。

足の爪を早く伸ばすだけでなく、健康や美容にもよいことばかりだったので、ぜひ読んでいってくださいね。

 

栄養バランスの良い食事

栄養不足は、爪の成長を遅らせることがわかっています。

爪の主成分である硬ケラチンはタンパク質からできているので、タンパク質を摂取することが特に大切です。

具体的には、肉・魚類、乳製品、卵、大豆製品などを意識して食べるとよいでしょう。

また、タンパク質を合成する働きをする亜鉛も、とても重要です。

爪に白い斑点を見つけたことはありませんか?あれは実は、亜鉛不足が原因なのです。

亜鉛は、豚レバー、あさり、牡蠣、アーモンド、チーズ、大豆製品などに多く含まれます。

また、クエン酸やビタミンと一緒に摂取すると、吸収が良くなるそうですよ!

ただし、爪をつくる栄養素は他にもたくさんありますので、バランスよく摂取することが大切です。

特に女性はミネラルが不足しがちなので、海藻類を意識して食べるようにしましょう。

また、腸内環境が悪いと、どんなに栄養を摂取してもなかなか吸収されません。

腸内環境を整える発酵食品も一緒に摂りましょう。

食べたものが身体になっていくので、食事はやっぱり大切ですね。

忙しくて、バランスの良い食事をとるのが難しいときは、サプリメントを活用するのも一つの方法だと思います。

 

爪を保湿する

爪は皮膚の一部が角質化したものなので、肌と同じく、乾燥は天敵です。

爪が乾燥すると、「爪が割れる」「爪が欠ける」「爪がはがれる」などのトラブルが起きやすくなってしまいます。

保湿する際は、足元だけでなく、しっかりと足の爪まで意識して保湿するようにしましょう。

そのときには、爪用の補修成分が配合されたタイプや、爪の保護・コーティング機能をもつタイプのクリーム、ネイルケアオイルなどを使用するとよいです。

 

マッサージをして血流をよくする

爪の根元にある爪母(そうぼ)の血流を良くすることで、血液から栄養や酸素を受け取ることができます。

そのため、血流をよくすることは、爪の成長に欠かせません。

血流が悪くなると、爪母に栄養が届かず爪の成長スピードが落ちてしまいます。

特に、パソコンやスマホの影響で姿勢が悪くなっている場合や、呼吸が浅くなっている場合は、血流が悪くなります。

オフィスワークや在宅ワークで、座りっぱなしだなと感じたら、意識的に体を動かしたり、温めたりして血流を刺激し、深呼吸で酸素を身体の末端にある爪まで届けましょう。

血流をよくするためには、マッサージが効果的です。具体的な方法をご紹介しますね!

〈マッサージのやり方〉
爪の根元を、優しくマッサージしましょう。少し痛さを感じる程度の力でOKです。

お風呂上がりなど、体が温まったタイミングで行うと、全身の血行がよくなり、さらに効果的でしょう。

1回につき3~4分程度を1日2〜3回を目安に行いましょう。冷え性の方は、少し多めにしてもいいかもしれません。

保湿クリームを塗りながら、マッサージをすれば保湿もできて一石二鳥ですね♪

 

質の良い睡眠

爪は体の末端にあるので、栄養を含んだ血液がなかなか回ってきません。

特に日中は体を動かすために内臓に血液を多く送っているので、爪まで栄養がまわってこないのです。

しかし、睡眠時には、成長ホルモンが多く分泌されるので、爪の成長が促進されます。

特に、成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯である「ゴールデンタイム」の22時~2時の間に眠るとよいでしょう。

お風呂で温まった後、マッサージやストレッチを軽く行ってから眠ることで、睡眠の質も高まり爪にも良い影響を与えますよ。

ゴールデンタイムに眠ることは、美肌にもよいと言われています。

足の爪を伸ばすと同時に美肌も手に入れられるなんて、うれしいことづくしですね♪

 

やすりで爪の形を整える

足の爪は1か月に約1.5mmしか伸びないようです。

爪切りを使うと、どうしても短く切りすぎてしまいます。

そのため、爪の形を整えるときはやすりを使うのがおすすめです!

やすりを使って、爪の側面を丸くすることで、爪が引っかかったり割れたりすることを防いでくれますよ。やすりをかけると、見た目もきれいになりますね!

もし、爪切りを使って爪を切る場合は、なるべく爪にダメージを与えないように、入浴後など爪が柔らかくなっているときがおすすめです。

私も普段爪切りを使って、うっかり深爪をしてしまうことが多いので、これからはやすりを積極的に使っていきたいと思います!

 

爪をコーティングする

傷んだ爪は、ひび割れたり取れてしまったりします。爪を外的な刺激から守るために、コーティングをしておくのも一つの方法です。

爪用のトップコートやジェルでしっかりと爪を守るとよいでしょう。

 

 

足の爪が早く伸びる秘密は代謝だった!

最初にもお伝えしましたが、足の爪が早く伸びる秘密は「代謝」にあります。

肌と同じで、代謝が低下すると血流が悪くなり、爪に栄養が届きにくくなります。

その結果、成長が促されず、伸びる速さが遅くなるのです。

特に足は、手よりも動かす機会が少なく、血流が悪くなりがちなので、足の爪はさらに伸びにくいです。

逆に代謝がよくなれば、血流がよくなり、爪にまで栄養が届くので、早く伸びるということですね!

足の爪を早く伸ばす方法が、健康にもよいことばかりだったのは、爪の成長に「代謝」が関係していたからなのですね。

ちなみに、基礎代謝が高く、筋肉量の多い男性の方が女性よりも早く伸びると言われています。

また、年齢が若いほうが早く伸び、年を取るにつれて徐々に爪が伸びるスピードが落ちてきます。

特に新陳代謝が低下する30歳前後から、爪は伸びづらくなる傾向にあるようです。

爪が伸びるスピードが前より遅くなったと感じる場合は、加齢が原因かもしれませんね。

年を取ることは残念ながら避けられません。ですが、生活習慣を改善したり、マッサージをしたりすることで、代謝をよくすることは可能です!

代謝をよくすることは、ダイエットにも効果的で、肌や髪にもハリツヤが出ます。

また、体温が上がることで冷え性や肩こりの改善、病気の予防にもなるので、一石二鳥どころではありません!

ぜひ、日常生活の中で意識的に取りくみましょう。

 

 

足の爪が早く伸びないのはなぜ?!

次に、足の爪が早く伸びない原因を調べました。

早く伸ばす方法を実践しても、なかなか伸びないという場合は、以下のような原因があるかもしれません!

  • 爪をむしってしまうから
  • 靴などの摩擦により足に負担がかかっているから
  • 足の爪が不清潔な状態だから
  • ストレスが溜まっているから
  • たばこを吸っているから
  • 除光液を使っているから

知らず知らずのうちにやってしまっているくせや、足の爪に悪い影響を及ぼす習慣がないかチェックしてみてくださいね。

 

爪やささくれをむしってしまうから

爪がちょっと不格好だったり、はみ出していたり、ささくれていたりすると、ついつい気になってむしってしまうことはありませんか?

私もよくないとわかってはいるのですが、ストレスを感じたときや集中しているときなどについやってしまっていることがあります。

手でむしると、爪に大きなストレスがかかります。

また、断面がギザギザになってしまい、その後生えてくる爪も綺麗に生えそろいません。

それだけでなく、傷になったり、腫れて化膿してしまったりする可能性もありますので、本当に百害あって一利なしですね。

もしささくれや気になる部分ができてしまったら、根元から爪切りやハサミ等で切るようにしましょう。

ただ、よくないとわかっていても無意識でむしってしまうということもあると思います。

できれば、爪が割れたりささくれができたりしないようにしたいものです。

爪割れやささくれを予防するには、「乾燥しないようにすること」と、「血行促進すること」、「栄養バランスのよい食事をとること」が大切です。

なんと、爪を早く伸ばす方法と同じですね!爪割れやささくれが気になったときは、特に意識して行いましょう。

 

靴などの摩擦により足に負担がかかっているから

靴などの摩擦による足の負担も、爪が早く伸びない原因の一つです。

つま先が開いている靴なら大丈夫ですが、先が尖ったものだと摩擦が起こりやすく、足の爪に負担がかかってしまいます。

足の爪を伸ばしているときは、靴も意識して選びましょう。

 

足の爪が不清潔な状態だから

長時間の過度の湿気は、爪カビのリスクを高める可能性があります。

爪カビになると、爪が変色したり、ボロボロになったり、厚くなったりしてしまいます。

例えば、何時間も靴下を履きっぱなしでいるのは、よくないです。

血流も悪くなるので、お家では素足でいる時間を作ったり、お風呂できちんと洗ったりして、足の爪は常に清潔な状態を保つようにしましょう。

 

ストレスが溜まっているから

仕事や人間関係、育児家事疲れなどで、ストレスが溜まっていませんか?

ストレスは自律神経を乱して、血管を収縮させ、血流が悪くなってしまいます。

その結果、爪に十分な栄養が行き渡らなくなってしまうのです。

現代社会にストレスはつきものですから、早めにセルフケアすることが大切です。

あなたに合ったストレス解消方法を見つけるといいですね。

手軽にできるストレス解消方法には、例えばこんなものがありますよ!

  • ストレッチをする
  • ぐっすり寝る
  • おいしいものを食べる
  • リラックスできる音楽を聴く
  • 日光を浴びる
  • 家族や友達と話してたくさん笑う
  • アロマでリラックスする
  • 趣味に没頭する

もしあなたが体を動かすことが好きなら、適度な運動が特におすすめです。

適度に運動すると、代謝が良くなるため、爪を早く伸ばすことにつながります。

 

たばこを吸っているから

たばこを吸うと毛細血管が収縮してしまうので、爪に栄養が届きづらくなります。

そのため、爪が伸びるのが遅くなる可能性があります。

もしあなたが普段たばこを吸う習慣があるとしても、爪を伸ばしているときは吸うのを我慢した方がよいでしょう。

 

除光液を使っているから

除光液は、爪の水分や油分を奪うため、爪にダメージを与えます。

そのため、爪を伸ばしているときは、できるだけネイルもしないほうがいいでしょう。

フットネイルを楽しむのは、足の爪を伸ばした後にしましょう!

どうしても除光液を使う場合は、アセトンフリーのものを選ぶといいそうです。

 

 

まとめ

  • 足の爪を早く伸ばすポイントは「代謝」をよくすること
  • 食事や睡眠など、基本的な生活習慣を改善することが、足の爪を早く伸ばすことにもつながる
  • 足の爪を早く伸ばすには、お風呂上がりに保湿とマッサージをするとよい
  • 足の爪は清潔に保ち、足にもあなた自身にもストレスを与えないようにすることが大切

素足を見せる機会の多い夏はもちろんですが、それ以外の季節でも靴下を脱いだ時など、ふとした時に足の爪がきれいな状態だとテンションが上がりますよね。

「足の爪がなかなか思うように伸びない」とお悩みのあなたは、ぜひ、この記事の方法を実践してみてくださいね。

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